ファゴットって知ってますか?

東京藝大卒の茨城県出身ファゴット奏者、皆神陽太です。

ちょこまかと続けていたこのブログ。最初の記事が2015年5月ということで

もうすぐ2年が経つことになります。はえー!

 

 

年が明けたと思ったらもう3月も折り返して すっかり花粉症の季節。はえー!

5歳頃からスギ花粉に滅多打ちボッコボコにされている大ベテランの私ですが

(その頃は花粉症という言葉さえなくて、だれにも理解されず苦しかった覚えがあります…)

 

最近、豚の胎盤エキス(プラセンタ)を摂るようにしたら比較的楽に感じます。

回し者ではありませんが笑 アレルギーにお困りの方おすすめですよ。

宣伝だと思われたくないのでリンクは貼りません 笑

 

 

 

さて、花粉症の季節は出会いと別れの季節でもあります。

先日は職場の先輩である富岡廉太郎さん(Vc)の送別会を行いました。

 

富岡さんとの出会いは一昨年の東京音コン!

木管部門本選は新日本フィルさんとのコンチェルト審査で

そこにゲスト首席チェロ奏者として乗られていたのが富岡さんでした。

 

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それからというもの、僕がシティへ入団してからそれはそれはたっくさんのことを教えてくださった

大好きな先輩なのです。

何度朝まで飲み明かしたことでしょう!笑

 

年齢でいえば10も変わらないのに 僕とは見えている世界が違いすぎて

いつも刺激をくださいました。

そもそも同じステージに何度も立たせていただいたことが奇跡だったような方ですが…

新天地でのご活躍を心から祈念しています。

 

 

そして、出会い。

次の4月から、ご縁がありまして長野県小諸高等学校音楽科にてファゴットの専任講師として勤務することになりました。

 

SNSでも告知をしたのですが、少し勘違いされている方がいらっしゃるようなのでこっそり訂正。オーケストラを辞めて長野に引っ越すわけではありませんよ!笑

こちら東京を拠点にした活動をつづけながら、長野へ通うことになります。

 

いままでもたくさんの指導活動を行わせていただいておりましたが、実は音楽を専門的に学びたいという生徒を持つのは初めてのこと。

先生1年生ということで!また新たな気持ちでのぞみたいと思います。

教育活動をしていく中では、きっといろんな場面で自分の師匠の言葉がよぎるんだろうな…

 

そういえばずっと気になっていることがあるのですが、長野県「立」をつけないのはどうしてなのでしょう?笑

地元の茨城では全ての県立高校に茨城県「立」とついていたかと思うのですが…長野ではつけないのが定例なのでしょうか。

ご存知の方いましたら教えてください|д゚)